2018年が来るので、雑談。

おかげさまで2017年も無事仕事納めを迎えることができました。
1年間ありがとうございます。2018年もよろしくお願いいたします。

30日よりお休みに入り、家族でのんびりしてますが、頭の中は2018年はなにをしていこうか、ずっと考えている状態です。

何人かのお客さまからはコーヒー教室とかされないんですか?と1年目から言っていただいていて、妻も「来年こそはコーヒー教室やりぃや」とハッパをかけてくるので、2018年こそはやります。

内容も、他には無い楽しそうなやつ。
やらなかったらすみません。

 

お店の話はとりあえずこの辺で置いときまして、2018年が来るわけです。

僕は1984年生まれの大阪市内育ちなので、バブルの残り香が微かに香る幼少の記憶があって、2018年なんてなんだかすごく未来なのですが、あんまり変わらないですね。

2018年、車も相変わらず空を飛ばないし、タイムマシーンもまだ無い。
コンピューターだけが飛躍的に進化して、インターネットで世界が繋がった。おかげで空飛ぶ車で人が移動する必要がなくなった。

インターネットとスマートフォンが世の中の大半の不便を解消してくれたものだから、僕らや先人たちが子ども時代に見た「これが未来だ!!」みたいな怪しい未来のマシンやロボットたちはそのまま日の目を見ず、骨董品となった。

なので、街の風景のパッと見は1980年代と2010年代はなんら変わらない。
むしろドローンが飛ぶ時代に今さら空飛ぶ車なんてものが出てきたら、逆に過去にタイムスリップしたのかと疑ってしまう。

ただ、あらゆる未来予想図が時代遅れになっていく一方で、年末年始の交通渋滞を無くすことはまだできない。

音楽が無料のデータになる一方で、ソニーがレコードの生産を再開している。

本物と見分けがつかないほどのCG映画が作られる一方で、コダックがフィルムの生産を再開し、最近だけでも多くの大ヒット映画がデジタルではなくフィルムで撮影されている。

過去と未来が混在している。なんだかすごい時代ですね。面白すぎてワクワクします。

ちなみに2018年という未来が目の前に迫っていますが、我が家には未だに炊飯器がありません。鍋でご飯を炊いています。

息子が羨ましいのは、インターネットが整備され、新しいものにも古いものにも同じく触れることができる時代を先入観無しで過ごすことができる点です。
僕の子ども時代はずぅ〜っとテレビゲームを悪く言われてました。(脳を溶かすとか、泡を吹いて倒れるとか・・・テレビゲーム何者だよ!)
例えば、スマホを悪く言ったところで、スマホはもう僕らの時代とともにある。付き合い方次第で毒にも薬にもなるのは、ゲームもスマホもテレビも本も同じ。持つ持たないも自由なんだし。

というわけで2017年は後を濁さず飛び立ち、ワンダフルな2018年の到来です。

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