自分たちのコーヒーについて思うこと

1kgと6kgの2台の半熱風焙煎機を使い、日々焙煎しています。

アンコールコーヒーロースタリーのコーヒーは4つのことを念頭に焙煎、味作りをしています。

新鮮であること。
苦味が少ないこと。
甘みを感じること。
飲み疲れないこと。

これらのコンセプトは開業当時から変わっていません。

加えて、僕らのコーヒーを日々の生活のパートナーとして感じてほしいとも思っています。

豆の袋を開けたとき…

最初の一滴を落とす瞬間…

カップに注ぐとき…

最後のひと口を飲み終えるとき…

コーヒーを通じてならどこまで寄り添えるんだろうか。

焙煎前に欠点豆を取り除くハンドピックの行程(主に妻が担当)

あるとき妻は、

「ふと孤独を感じたときに思い出してもらえるような、

そのコーヒーを選んだことで自分を肯定できるようなコーヒーにしたい」

と言っていて、抽象的だけれど最近その意味がよく分かるようになった。

いつでも安心して帰ってこれる場所や味わいというのが、

僕らがコーヒー屋としてお客さんたちに提供したいものです。

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